ジャック・ラッセル・テリア国際連盟日本支部として、JRTの歴史を正しく維持・普及させる活動を行う非営利団体です。

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WHAT'S THE JRT
ージャック・ラッセル・テリア(JRT)
         ってどんな犬? ー

JRTの性質ーキツネ猟をするために作られたから伺える、この犬のキャラクターをご紹介

ハッピーでケンカっ早いお気楽なテリア「乗りこなすにはチョッとコツのいるカスタム・カー?」
 JRTはハッピーで大胆、そして活力みなぎる犬です。非常に忠実で頭がよい反面、自己主張をする性質を持っています。JRTの最も大切な特性はコンパニオンとしての特性と働く能力の両立があげられます。昼間は厩のネズミを荒々しく追いかけたり、キツネの穴に入り込み命がけで戦いを挑んだ同じ犬が、夜には暖炉の前で飼主と一緒にくつろぐ姿は、この犬種を飼ったことのない人には想像もつかないことでしょう。こんな2面性を持った犬、ジャックラッセルテリアを今まで「誰にでも飼える犬ではない」という言い方で啓蒙をしてきました。これは決して数年前までは大げさな話ではありませんでした。

 最近では実際の猟をしないという意味においておとなしいJRTも増えてきましたが、一方で適切な飼い方をしないがために起る咬傷事故(人をかむ)や、飼う側の知識不足によって起る飼育放棄(断念)などは後を絶ちません。
 JRTに限らず、犬を飼うときにまず第一印象は誰にでもあること。しかしこの犬種はただ飼っていてもお互いがつまらないだけでなく、運動不足や飼主の不適切な愛情、そして無関心などによっていくらでも悪くなるだけの知能を持っています。

 テリア種はえてして自分勝手、いうことを聞かない、かんしゃく持ち…などと敬遠されがちですが、確かに本来の作出目的の中で「地中でも自己判断ができる」ことをよしとした事から、多くの人が望む「従順で飼主のいう事は絶対という忠犬」を望む人には好まれません。
 JRTの自己判断力は「(正しい)愛情」をかけてやり「心身ともに満足のいく」環境を整えてやらないと自己中心的ではた迷惑なものにになりやすいという事なのです。しかしこの「テリアキャラクター」と呼ばれるやっかいなキャラクターが、この犬のおもしろみを引き出す事は言うまでもありません。
 誰にでも飼えない犬が愛されているのは、飼ってみてその面白さに気づいた人だけです。苦労もし、また努力もした人のみに味わえる喜び…それを目指してくださる方にのみ飼っていただきたいと思っております。


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