ジャック・ラッセル・テリア国際連盟日本支部として、JRTの歴史を正しく維持・普及させる活動を行う非営利団体です。

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WHAT'S THE JRT
ージャック・ラッセル・テリア(JRT)
         ってどんな犬? ー

JRTの歴史ーJRTのルーツと混乱の歴史を簡単に解説ー

・白くて小さなテリア「JRTの混沌とした歴史は世界に受け継がれていく」
 現代のJRTは19世紀から19世紀頃の作業犬フォックステリアの子孫です。その時に確立された「最も効率のよい」体型と性質をそのまま受け継いでいます。
 ジョン・ラッセル牧師はキツネ狩りをこよなく愛する豪傑でしたが、彼の出身地であるデボン州はキツネが少ない割に洞穴や巣穴がたくさんある土地柄だった。特にキツネが隠れる穴は小さくて閉じこもりやすかったため、どんな狭い穴でも通り抜けられる小さくて白い体の犬を繁殖し、狩りに連れて行きました。さらに地中からの声を聞き取りやすいようによく吠えるタイプのテリア、そして獲物を殺さないようなテリアとを交配して改良した。
 JRTの仕事は地中深く潜り、キツネと対峙した際にも鼻先で吠えて威嚇して穴から追い出すか、テリアマンが掘りだすまでキツネをとどめておく、また地中深くへ逃げ込まないようにキツネの足をかむまでの部分を担当するようになった。

 贅沢な狩りの手順は、それぞれの場面で使われる犬達が違うことである。しかしキツネが地上にあがった後のハウンドが担当する持ち場にも数分後には追いついてしまうバイタリティの持ち主で、ハンター達の間でたちまち人気が出たのである。同じ頃、他のハンター達も小型で白いテリア達と狩りをしており、派手で交友関係も広かったラッセル牧師の名前を「作業能力の高い」「小さな白いテリア」に与えたのです。
 しかし、ラッセル牧師は一方で1873年に設立されたイギリスのケンネル・クラブ創設に関わったが、JRTを第1回のドッグショウには出陳しなかった。それはスタイルのみが先行し、他のあらゆる犬種と比べ合うことのナンセンスさ、それぞれの作出目的と機能性、作業能力が取り残されていくことを危惧したためです。
 混乱の要因はたくさんありますが、JRT国際連盟ではラッセル牧師が愛した、この楽しいキャラクターの源である作業意欲と身体能力を重視した姿を守っていきいたいと思っています。

【混乱の要因】
 ジャックラッセルテリアが混乱した要因として第一に、昔はサイズや体型に関係なく「白いテリア」がジャックラッセルテリアと一般的に呼ばれていたからです。第二に、イギリス南部で異なった種類の犬もジャックラッセルテリアと呼ばれため、このちょっとしたシャレ心が世界中で混乱を巻き起こしたのです。

 詳しくは小冊子「JRTについて」をご覧ください。



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